
空間の「遊び」はデザイナーズ住宅ならではの特徴。
ゆとりを感じられる空間設計がされています。
たとえば天井高を通常より高めに設計し、天井に窓を設けるなど、スペースを最大限に活かし、開放的に感じられる工夫がなされています。
デザイナーズ住宅は、素材にもこだわっていることが多いことも特徴です。
たとえば、あたたかみのあるフォルムを基調とした設計の場合には、「天然素材」を使うことで、より一層ナチュラルに仕上げられています。
家具や電化製品のレイアウトを考え、必要な場所に必要な明かり(照明)を配置し、窓の位置・高さ等を検討し、開放感のあるゆとりある空間造りが実現されています。採光の工夫、照明の工夫が細部まで感じられる設計。それが、デザイナーズ住宅の「光のたわむれ」です。


デザイン性にこだわるばかりがデザイナーズ住宅ではありません。
生活動線をしっかり確保しつつ、無理のない空間設計の中で「遊び」、「癒し」、「洗練」を演出します。
何気ない生活の中、気がつくとその家のパーソナリティを感じさせる家。それが、デザイナーズ住宅です。
生活の動線に無理があれば、それは人の住まいとしては失格。
しかし、デザイナーズ住宅の間取りは、普通の家相当以上に、生活動線をしっかり確保しております。
そして、ありきたりの間取り図では表現しえないその家独自の「主張」をデザイナーズ住宅は持っています。

リビングは、人が集い、憩う場所です。デザイナーズ住宅のリビングも同じように訪れる人を歓待し、住む人を癒す設計がなされています。
階段の踊り場には大理石を使用して、高級感を演出。縦に大きく窓を設けて昼でも明るく開放的な階段です。サッシも機能性が配慮され、開閉もしやすい工夫がなされています。
エントランス脇の階段のすきまからもれる明かりが、この家を訪れるお客さまを歓迎します。
階段を上ったり下りたりすることが、ちょっぴり楽しくなるような階段です。